Googleが9月17日に発表した実験版CCの拡張では、最大6人の成人が、独自のGoogleアカウントを持つ共有エージェントを利用できる。
従来のCCは、1人のユーザーのGmail、カレンダー、Googleドライブを朝のブリーフィングに連携し、メールでの依頼も受け付けていた。この旧設計では、1つの連携アカウントを中心に計画を立てていた。
大きな変化
- 何が変わったか:メンバーは、選んだ情報を共有のブリーフィング、カレンダー、タスクリストに提供できる。
- なぜ重要か:計画の背景情報の出どころと、その計画に基づいて行動する許可は別の問題だ。項目を共有しても、その両方が確定するわけではない。
- 今後の注目点:CCが行動したり、グループ外と情報を共有したりする前に、許可を得る必要がある。
情報提供とメモリー
メンバーは、選んだメール送信者からのメールを自動的に共有したり、メールやChatで項目を送ったり、Googleドライブの資料を共有したり、カレンダーにCCを追加したりできる。
Googleは家庭用メモリーと個人用メモリーを区別しているが、それぞれを誰が閲覧できるかは説明していない。分類されているだけでは、プライバシーを制御できるとは言えない。
参加できる人
利用できるのは、個人のGoogleアカウントを持つ米国在住の成人だ。既存ユーザーにはアップグレードの案内メールが届き、新規ユーザーはウェイトリストに登録できる。
BIG CHANGEはCCをテストしていない。現在のアクセスページではGoogleへのログインが求められる。



